前の会社では生かせなかった実力を新しい職場で存分に発揮している人もいますし、自営の経営コンサルタントとして成功した人もいます。つまり、こうなれば、会社があなたを評価したり承認するのでなく、「・あなたの側が会社を評価し、選別することができる」のです。在職している会社で提案が認められ、貢献を評価してもらえるかどうかは、当面、たいした問題ではないのです。自分の「腕だめし」をやっているつもりで、経営改善の知恵を出し、大いに楽しんでください。さて次は、コストダウンです。これについては、会社から耳にタコができるほどうるさくいわれている人もいるでしょう。「残業代を節約せよ」「光熱費や消耗品費を削れ」などの通達が、総務部あたりからあなたの職場にもきているのではないでしょうか。残業代については、実際に残業しているのに「五十時間以上は申告するな」などという労働基準法に違反するようなことがいわれているところもあるらしいのですが、こんなのはコストダウンの筋ちがいです。転職活動にトライする事務員は、以上のような内容を参考にし、転職情報サイトを利用するといいかと思います。
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株式会社リクルートが運営する社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】
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