レーザー治療の専門医として、また医療レーザー脱毛の推進者として出来る限りの努力はしていくつもりではあります。実際、医師の美容に関する意識は年々高まってきていますし、私自身、各種のレーザー医学会、日本美容皮膚外科学会、日本美容医療協会等に所属し、日々同好の上と共に研究を積んでいます。レーザー専門医の育成に関しても、この度私が開院している美容クリニックに、東京医療レーザー研究所を併設し、レーザー治療の技術向上、後輩の指導に当たっております。こういった地逆な努力の中で、医療レーザー脱毛が徐々に認知されていけば、電気針式脱毛のトラブルに懲りた方、時間的に余裕のない方は医療レーザー脱毛を希望し来院されることとなり、自ずと脱毛の主流はレーザー脱毛となっていくことでしょう。いかに大量に広告を出しても。商品に魅力がなければ、競争にはなりません。エステティックサロンは、本来の美容という業務中心になるに違いありません。またそれが本来の美容サロンの有るべき姿でしょう。